初めまして。
日本の皆様に中華星相学をお伝えして、はや、四半世紀以上になります。
このたび、私の公式HPを開くことができ、大変嬉しく思っております。

 『史記』の「孔子世家」に「孔子晩にして易を喜び葦編三絶」とあります。これは孔子が晩年に倦むことなく精読するうち竹簡の革紐(当時の書は紙製でなく竹片を革紐で繋げたもの)が三度も擦り切れたという話です。孔子がそれほどまでに研鑽を重ね研究対象とした『易経』が『四書五経』の始めに置かれたのは、中国哲学の蘊奥を説いた聖典であるからにほかならないでしょう。『易経』は宇宙の始まり(ビックバン)から、恒星・惑星の生成の過程と万物の成り立ちを、陰陽五行説(木火土金水)の組み合わせで解析しています。それによると、地球上のあらゆる現象は天体の星の運行と密接な関係があり、その影響が地球上の人間にも深く関わっていることがわかります。その中から八字・紫微斗数・風水などの学問が生まれ、今日に至っています。これら中国五千年の叡智の結晶は、人それぞれの命運を正しくあらわし、それにどう対処すればよいかを告げ示しています。このサイトをご覧になったことによって、少しでもあなたの人生が実り多きものになればと思っております。


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